大阪芸術大学とつくるキャリア手帳表紙プロジェクト
株式会社fanfareは、本年度も大阪芸術大学との産学連携による「キャリア手帳 BOOKCOVERプロジェクト」を開催します。
この取り組みは、当社が企画・運営する「キャリア手帳」の表紙を、大阪芸術大学の学生が制作するプロジェクトです。
学生の自由な感性と、働く人のこれからに寄り添うキャリア支援が重なり合う場として、今年で5年目を迎えました。

先日、本年度のプロジェクト開始にあたり、大阪芸術大学を訪問しました。
参加を検討する学生のみなさんに向けて、キャリア手帳の目的や、表紙制作に込めてほしい想いについてお話ししました。
キャリア手帳は、自分の働き方を見つめるための手帳です
キャリア手帳は、予定を管理するだけの手帳ではありません。
日々の仕事の中で感じたこと。
心に残った言葉。
少し立ち止まったできごと。
これから大切にしたいこと。
そうした目に見えにくい気持ちを、少しずつ言葉にしていくための手帳です。
社会で働いていると、毎日はあっという間に過ぎていきます。
忙しさの中で、自分の気持ちを後回しにしてしまうこともあります。
キャリア手帳は、そんな日々の中で、自分の現在地を見つめる時間をつくるために生まれました。
キャリア手帳について詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
▶キャリア手帳の商品紹介ページ
表紙は、使う人の気持ちに最初にふれる場所

今回、学生のみなさんにお話ししたのは、表紙が持つ大切な役割です。
手帳の表紙は、使う人が最初に目にする場所です。
手に取った瞬間に、その人の気持ちにそっとふれる存在でもあります。
だからこそ、単に美しいデザインを目指すのではなく、手帳を使う人の1年に寄り添う表現を考えてほしいと伝えました。
迷っている人。
新しい環境に向かう人。
今の働き方を見つめ直したい人。
自分らしい一歩を探している人。
キャリア手帳を手に取る人には、それぞれの背景があります。
その人の背中をやさしく押すような表紙に出会えることを、今年も楽しみにしています。
学生の表現が、社会に届く経験になる
このプロジェクトは、学生にとっても貴重な機会です。
授業や課題の中で制作した作品が、実際の商品として形になり、誰かの手元に届きます。
使う人の日常の中で見つめられ、1年をともに過ごす存在になります。
作品が社会に出る経験は、学生自身がこれからの働き方や表現のあり方を考えるきっかけにもなります。
自分の表現が、誰かの気持ちに届く。
誰かの1年に寄り添う。
その実感は、学生にとって大きな学びになると考えています。
昨年度はキャリア手帳デザイン展を実施しました
▶過去のキャリア手帳デザイン展の詳細ページ
5年目を迎え、取り組みをさらに広げていきます

「キャリア手帳 BOOKCOVERプロジェクト」は、今年で5年目を迎えます。
続けてきたからこそ見えてきたものがあります。
学生の作品が持つ力。
手帳を使う人の声。
産学連携だからこそ生まれる学び。
キャリア支援と表現活動がつながる可能性。
株式会社fanfareでは、この取り組みを一過性の企画ではなく、学生と社会をつなぐ継続的な活動として育てていきたいと考えています。
本プロジェクトに賛同するパートナーを募集しています
現在、この取り組みに賛同し、ともに応援してくださるパートナーを募集しています。
関わり方は、ひとつではありません。
キャリア手帳を使ってくださる方。
学生の作品を紹介してくださる方。
企業や団体として応援してくださる方。
展示や発表の場づくりに協力してくださる方。
働く人のキャリア支援に関心を持ってくださる方。
一人ひとりの関わりが、学生の挑戦を支え、働く人が自分のこれからを考える機会につながります。
キャリアは、ひとりで考え続けるものではありません。
誰かの言葉にふれたり、表現に出会ったり、自分の気持ちを書き留めたりしながら、少しずつ形になっていきます。
5年目を迎える「キャリア手帳 BOOKCOVERプロジェクト」。
今年も、大阪芸術大学の学生のみなさんとともに、手帳を手にする人の心に届く表紙づくりを進めてまいります。
この取り組みに関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
学生の感性と、働く人の未来をつなぐプロジェクトを、共に育ててくださる方との出会いをお待ちしています。
▶キャリア手帳について詳しく知りたい方は、「キャリア手帳」紹介ページをご覧ください。
▶働き方やキャリアに関する個別相談は、「社会人のためのキャリア相談室 DEAR CAREER」にて受け付けています。
▶法人向けの採用・定着支援に関するご相談は、「中小企業のためのかかりつけ人事」ページをご覧ください。
▶本プロジェクトへの協賛・連携・取材に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。



